いえカツLIFEの評判は?訳あり物件も査定も可能?利用方法などを紹介

いえカツLIFEの評判は?訳あり物件も査定も可能?利用方法などを紹介

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「不動産を売りたい、しかも大至急!」といった時にとても便利なのが、いえカツLIFEの一括査定サービスです。

対応エリアは首都圏のみ(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県の一都三県)と、決して多くはありませんが、単に売却するだけではない一括査定の方法に人気が集まっています。

特に、いえカツLIFEは次の4つの分野「相続」「離婚」「金銭問題」「空き家問題」といった、いわゆる『ワケあり物件』ジャンルに強みを持つ不動産査定を、すべて一括でお願いすることができるというのも特徴です。

そこでここでは、いえカツLIFEの評判や、ワケあり物件の査定方法、具体的な利用方法などについてまとめました。

人生にはハプニングがつきもの、そんな「不動産を売りたい、しかも大至急!」と思ったときに力を貸してくれるのが、いえカツLIFEです。

いえカツLIFEとは?

いえカツLIFEは、不動産を急いて売却したいと思ったときに、一般的な不動産査定サイトとは少し異なる目線で物件査定を一括でしてもらえるサイトです。

というのも、不動産をお金にする方法というのは、単に「売る」だけではなく他にもたくさんあるんです。

クジラ先生
クジラ先生
こざかな生徒
こざかな生徒

そうなのですね!

例えば不動産売却というと、一般的にはあなたが売り主となって不動産会社さんに買い主を探してもらうという「仲介」のイメージが強いと思いますが、具体的には「仲介」を含めて次の3つの方法があります。

仲介不動産会社が売り主と買い主の間を仲介して契約を成立させる
リースバック不動産は売却するがリース料を支払ってそのまま利用する
業者買取あなたの不動産を不動産会社に買取りしてもらう

それでは、それぞれのメリット・デメリットを具体的に説明しますね。

不動産「仲介」のメリット・デメリット

不動産の売り主が不動産会社に物件の販売をお願いして買い主を探してもらい、売買契約が成立したら不動産会社に仲介料を支払うという、一番オーソドックスな不動産売却の方法です。

売り主と買い主のあいだに不動産会社が入って売買契約を取り持つので、「仲介」といわれます。

不動産「仲介」3つのメリット

不動産「仲介」3つのメリット

不動産を仲介で売却するときのメリットは、次のとおり3つあります。

不動産売却の間口が広がる

仲介の場合は、それぞれの不動産会社のポータルサイトや、レインズ(不動産流通機構会員専用の情報交換サービス)、インターネットサイトへの登録などを用いて幅広く物件紹介をすることができますから、物件売却のスピードは可能性からいっても高まります。

売買に関する契約サポート

仲介の場合は、売り主と購入希望者との中間のやりとり業務、契約条件の折衝といった販売サポート、そして契約合意に至った場合の契約締結業務までをすべて行ってくれます。

契約完了後のサポート

仲介の場合は、売り主と買い主の間に入って売却金額の決済完了まで、物件の引き渡し、といった売り主と買い主双方の契約完了後サポートまでをスムーズに行ってくれます。

このように、不動産仲介には売り主にとって、とても便利な面はありますが、次のようなデメリットもあります。

不動産「仲介」のデメリット

不動産を仲介で売却するときのメリットは、次のとおりです。

仲介手数料がかかる

仲介の場合は、契約金額の3~5%にあたる仲介手数料が最大でかかります。手数料の上限は売却金額によって変わります。

例えば、あなたが売り主となった物件が2000万円で売買契約成立した場合、不動産会社の報酬である仲介手数料として契約金額の3%+6万円にあたる66万円+消費税を最大で支払うことになります。

物件が売れるまでに時間がかかる

仲介の場合は、それぞれの不動産会社のポータルサイトや、レインズ(不動産流通機構会員専用の情報交換サービス)、インターネットサイトへの登録などを用いて、幅広く物件紹介をすることからスタートします。

そこから物件の購入希望者を募り、内覧、契約金額の交渉、契約締結、引き渡しといった業務が開始されます。

また、販売する不動産会社を1社だけでなく複数社に増やすと、それだけ販売間口は広がりますが、売り主として依頼する手間もその数だけ増えていってしまいます。

また、不動産売買は売り主と買い主の双方合意が必要ですから、販売時期による物件引き合いの増減や、販売価格での物件引き合い動向を見極めながらの値引き価格調整対応などが必要となり、どうしても物件売却までに相応の時間がかかってしまいがちです。

仲介業者に騙される可能性を否定できない

不動産業界には古くからの慣例やしきたりなどがあり、業者の中には売り主側に利益とならない「囲い込み」や「虚偽査定」といった手口を使う者もいます。

ちなみに「囲い込み」とは、売り主から販売を依頼された不動産会社が、自社の利益確保を優先させるために物件情報をおおやけに公表せず、自社だけの単独で購入者をみつけようとする行為です。

クジラ先生
クジラ先生
こざかな生徒
こざかな生徒

勉強になります。

このような「囲い込み」は、売り主の利益よりも不動産会社の利益を優先するため、不動産売却まで時間がかかるだけでなく、売却金額を安く調整させられやすい傾向にあり、売り主が不利になりやすいとされています。

また「虚偽査定」とは、購入希望者に対しての「告知義務」を怠り、買い主に不利な情報を隠して販売・賃貸をすることで、一般的には『訳あり物件』や『事故物件』といわれるモノで、のちのちに問題を抱えることの多い販売方法です。

このように、一見すると当たり前だと思いがちな不動産「仲介」には、少なからずデメリットもあるのです。

特に物件が売れるまでに時間がかかるという点は、一日でも早く不動産を売却したい人にとって、仲介というスタイルはあまり向いていないといえます。

なので不動産売却を急ぐ場合は、次のような方法もあることを知っておいてください。

不動産「リースバック」のメリット・デメリット

不動産の「リースバック」とは、あなたの所有する不動産をまず売却し、販売代金をいただいたのち、買い主となったオーナーと家賃を支払う契約(物件リース料)を取り交わしすることで、引き続きその不動産を利用し続ける方法です。

いわば、不動産を活用した資金調達方法の一つで、自宅などの物件を売却後に今度は賃貸契約をしてもらって同じ物件に賃貸で住み続けるイメージです。

なお不動産「リースバック」には、次のようなメリットとデメリットがあります。

不動産「リースバック」のメリット

不動産「リースバック」のメリット

不動産「リースバック」のメリットは次のとおりです。

まとまった現金を早く調達しやすい

リースバックの場合は、不動産売却時の代金を一括で受け取ることができ、なおかつ物件を従来のまま利用することができます。

ですから、物件のローン返済などは問題なくできるものの、取り急ぎ別にまとまった現金が必要になった場合などによく利用されます。

例えば、

  • 不測の病気などによる治療費の工面
  • 子供の私立大学入学による教育資金の捻出
  • 他の借金の返済
  • 急な事業用資金の捻出
  • 年金不足による老後生活資金の一括調達

といったような、急ぎでお金を調達したいときに用いられます。

生活スタイルを変えることなく資金調達できる

リースバックの場合は、物件売却後も自宅を引っ越しするといったことがないので、今までの生活スタイルを変えることなく資金調達をすることができます。

例えば

  • 引っ越しに必要な新居探しや引っ越し作業などの時間や手間がかからない
  • 子供の学区変更や勤務先への通勤などに支障が出ない
  • リースバックで売却したことを周囲の人に知られない
  • 合意ができれば将来的に買い戻しすることも可能

といった、馴染んだ我が家に住み続けたいと思う人にとっては、大きなメリットがあります。

とはいえ、リースバックにもデメリットはあります。

不動産「リースバック」のデメリット

不動産「リースバック」のデメリットは次のとおりです。

オーバーローン状態だと契約できない

リースバックの場合は、売却する価格が残存する住宅ローン残高よりも多くないと契約できないことがあります。

例えば、住宅ローンの残債が3000万円ある状態で、リースバックの売却金額が2000万円だった場合、そもそもの物件の抵当権は住宅ローン会社側のままです。

このような抵当権を解除できない売却金額の場合は、リースバック契約をすること自体ができません。

売却価格が周辺相場よりも安くなる傾向

リースバックの場合は、仲介などの物件売却と違って、売却後もそのまま利用し続ける、住み続けるというのが条件になります。

ですから足元を見られるというワケではありませんが、一般的な物件売却時の価格よりもリースバック売却価格のほうが安くなる感は否めません。

毎月のリース料(家賃負担)がかかる

リースバックの場合は、新たなリース料(家賃負担)がかかるようになります。

また住宅ローンを支払っている場合は、ローンの負担額が家賃の負担に変わるだけともいえますが、将来的な不動産資産となる住宅ローンと違い、家賃はあくまで賃貸料ですから資産とはなりません。

更にリースバックは同じところに住み続けるというのがポイントですから、新たに近くで賃貸物件を借りるよりも割高家賃となることが多いので注意が必要です。

買い戻し時の価格は高くなることも

リースバックの場合は、同じ物件に住み続けた上で将来的な買い戻しも、可能ではあります。

ですが、リースバック契約時の売却価格よりも買い戻し時の価格が安くなるという保証はどこにもありません。

むしろ物価上昇や地価上昇率などの影響により、買い戻し価格が高くなる可能性も否定はできないのです。

このように、リースバックという方法は、同じ物件に住み続けながら資金調達を短期的にできるというメリットはありますが、そのぶん金銭的なデメリットがあることは否めない事実です。

またリースバックの場合は、オーバーローンをせずに抵当権を解除できるかどうかが条件となってきますので、不動産購入時の残債が多く残っている場合などはリースバック契約自体を結ぶことができません。

リースバックとリバースモーゲージは違う

ちなみに「自宅に住みながら資金を調達する方法」には、リバースモーゲージという方法もあります。

リバースモーゲージとは、銀行や自治体などから自宅を担保にお金を借り、借りたお金は死亡したときに自動的に自宅売却することで一括返済に当てるという方法です。

ですからリバースモーゲージは、契約者の死亡時に不動産を売却して一括返済することが契約の条件になります。

ですからリバースモーゲージを利用できる年齢にも条件があり、一般的に60歳以上にならないと使えません。

更には一戸建てのみが対象という場合が多く、不動産が分譲マンションだとリバースモーゲージ契約を締結してもらえないということもあります。

なお、リースバック契約は売却したあとに得るお金を自由に使えるのに対し、リバースモーゲージは投資資金や事業資金に使ってはいけない。などの制約もあるため、利用用途が極めて限定的です。

ですので、リースバックとリバースモーゲージでは用途がかなり異なることを知っておいてください。

このようにリースバックを利用する場合にも、さまざまな条件があります。

そこで、仲介よりも早く、リースバックよりもカンタンに、最短で不動産の売却を行うことができるのが、「業者買取」と呼ばれる方法です。

不動産「業者買取」のメリット・デメリット

「業者買取」は仲介とは違って、売り主が不動産会社に物件を直接買い取ってもらう方法です。

クジラ先生
クジラ先生
こざかな生徒
こざかな生徒

なるほどです!

この「業者買取」にも、メリット・デメリットはあります。

不動産「業者買取」のメリット

不動産「業者買取」のメリット

不動産を「業者買取」してもらうメリットは意外と多く、次のとおりです。

売却までが早い

業者買取の場合は、あなたの不動産を不動産会社が直接買い取ってくれますから、購入希望者を探すという手間が一切ないため、物件を早く売却することができます。

仲介手数料がかからない

業者買取の場合は、あなたの物件を不動産会社に直接売り渡ししますから、仲介がありません。

したがって不動産売買に関する仲介手数料もかかりません。

前出の例でいうと、あなたが売り主となった物件を2000万円で動産会社に買ってもらう売買契約が成立した場合は、仲介の場合に必要な60万円は不要ということです。

不動産を早期に現金化できる

業者買取の場合は、不動産会社との直接取引となりますから、売り主の売却金額と不動産会社の購入希望金額が合致していればスグに売買契約が成立します。

ですから不動産売却後の現金化も早く、売り主のスケジュールが立てやすいのも特徴です。

  • 住み替え希望
  • 相続や離婚といった財産分与がスムーズにできる
  • 相続税などの納入期限が迫っている

といった、できるだけ早期に現金化したい不動産物件の場合は、業者買取のほうが仲介よりも早く現金化できます。

瑕疵(かし)や設備修復がいらない

仲介の場合、売り主は買い主に対して瑕疵担保責任や設備修復責任の義務があるため、物件の引き渡しが完了しても、一定期間内に発生する不動産の欠陥や不具合といった瑕疵や設備の故障などについては、売り主側の負担で修理をしなければなりません。

ですが業者買取の場合は、一般的な個人ではなく不動産を扱うプロの不動産会社が買い主となるため、売り主の義務となる一定期間内に発生する不動産の欠陥や不具合といった瑕疵や設備の故障などの修理対応については免責とした契約を結ぶことができます。

これにより売り主は、不動産売買契約後の瑕疵や設備修復責任という、のちのちの売買トラブルを一切抱えることなく速やかに物件売却をすることができます。

売買時の内覧が不要

仲介での物件売却の場合、売り主は物件希望者の内覧希望に対して、その都度立ち会いをするといった対応をしなければいけません。

ですが業者買取の場合は、購入する不動産会社が自ら物件査定をしますから、そもそも内覧ということがなく、仲介のときにかかる時間や手間などは必要なくなります。

さまざまな不動産でも買取してもらえる

業者買取の場合は、業界のプロである不動産会社が買い主ですから、一戸建てや分譲マンションといった一般的な不動産だけでなく、土地(だけ)や一棟アパート、一棟マンションといった不動産も買取をしてくれる可能性があります。

不動産会社が物件を購入するのは、あくまで転売をして利益を得るのが目的です。

ですから、リフォームやリノベーション、もしくは再建築などで付加価値を生み出す不動産であれば、どのような用途であっても購入してもらえることになり、建物が破損していたり内部が傷んでる老朽物件であっても買取してくれることがあります。

売買することを知られづらい

仲介での物件売却の場合、不動産会社は売り主に代わって物件希望者を探すため

  • インターネット媒体への物件掲載
  • チラシの配布や電信柱への広告掲示

などといった幅広い広告・宣伝活動を行いますから、必然的に売却しようとする物件のご近所の人や、周辺にお住まいの人には物件を売却しようとしていることがおのずと知られてしまいます。

ですが業者買取の場合は、売り主と購入する不動産会社の直接の売買契約になり、物件売却に関する一切の広告・宣伝活動をしないため、不動産を売却しようとしていること自体を周囲の人に知られづらくなります。

このような一見するとメリットだらけのようにも思える業者買取ですが、実はデメリットもあります。

不動産「業者買取」のデメリット

不動産「業者買取」のデメリットは次のとおりです。

仲介よりも売却価格が安くなりやすい

業者買取の場合は買い主が不動産会社になるので、前出のとおり「あくまで転売するための仕入れ」として物件を購入します。

つまり、購入した物件にさまざまな付加価値をつけて、自社の利益を乗せて再販するのが買取りの目的になります。

また、事業目的の仕入れ買取りですから一切の妥協はありませんし、再販する場合の事業リスクや諸経費なども含めてビジネスとして成立する価格での買取りしかしません。

そうなると、『少しでも安く買う』というのが商売の原則ですから、いわゆる買い叩きが当たり前になります。

ましてや売り主が売却を急いでいる場合などは、その心理につけこんで安く買い叩くということも普通にあります。

物件の状態によって買取されない場合もある

前出のとおり、業者買取の場合は買い主が不動産会社になり「あくまで転売するための仕入れ」として物件を購入しますから、

  • 物件の状態により転売できそうもない
  • リフォームやリノベーションなどで新たな付加価値をつけて再販できない

という場合は、買取りをしてもらえないこともあります。

例えば、

  • 過疎地にある築数十年の一戸建て
  • 再建築が不可能な条件やエリアにある物件(旗竿地や区画整理中など)
  • 再生やリフォームが容易ではない三軒長屋の一物件

など、不動産のプロがどのように手入れをしても再販することがムズカシイと判断されれば、いくら売却価格を安くしても当然のごとく買取りしてもらえません。

ですが、仲介の場合だと、上記のような特殊な条件であっても、買い主のニーズに合致していれば売却することが可能なのです。

このようにメリットだらけのようにも思える業者買取は、実は売却価格が安くなってしまう傾向にあることは否めないのです。

以上のとおり、不動産の売却には「仲介」「リースバック」「業者買取」の三つがあります。

仲介不動産会社が売り主と買い主の間を仲介して契約を成立させる
リースバック不動産は売却するがリース料を支払ってそのまま利用する
業者買取あなたの不動産を不動産会社に買取りしてもらう

どの方法にもメリット・デメリットはあるので、一概にどっちがイイ、どっちが悪いとはいえません。

だからこそ、この3つの方法を一括で無料査定してもらえる、いえカツLIFEの一括査定が便利になってくるのです。

いえカツLIFEの一括査定

一括査定サイトで素早く複数の不動産会社から見積もり

いえカツLIFEの一括査定は、三つの最高価格を最大6社に無料査定してもらえます。

例えば、あなたに売却を考える一戸建てがあった場合、いえカツLIFEの一括査定だと

「仲介」での最高値査定額最高査定額3500万円、売却までの目安:6ヶ月
「リースバック」での査定最高値最高査定額3000万円、売却までの目安:1ヶ月
「業者買取」での査定最高値最高査定額2950万円、売却までの目安:1ヶ月

といった具合に、「仲介」「リースバック」「業者買取」の3パターンで最大6社の一括査定を無料でしてもらえます。

ですから、どのパターンだと最高売却価格はどのくらいかがスグに比較できますし、同時に、売却までの目安期間も参考とすることができるのです。

このように、不動産の売却方法いかんで不動産自体の査定額はかなり違ってきますし、売却可能時期も大きく異なってきます。

そのような状況を冷静に検討しながら、より良い売却方法を選択できるのが、いえカツLIFEの一括査定です。

また、いえカツLIFEの一括査定はそれだけではありません。

いえカツLIFEの一括査定、最大の特徴はワケあり物件に強い一括査定という点であり、他社の不動産一括査定とは一線を画しています。

いえカツLIFEの一括査定はワケあり物件に強い

いえカツLIFEの一括査定でいうワケあり物件とは、次のような物件のことをいいます。

相続物件相続により様々な問題が生じた物件
離婚物件離婚が原因で生じた物件
金銭問題物件さまざまな金銭的事情が生じている物件
空き家物件空き家として問題となっている物件

上記のような物件が何故ワケありになってしまうのか?というと、いずれの物件も急ぎの金銭がらみになることが多いからという特殊な事情がある不動産物件だからです。

例えば相続物件ですと、子供どうしによる遺産相続問題で、土地と建物が一つしかない場合の処理方法や、円満な解決方法などはそれぞれ違ってきます。

離婚物件もまたしかりで、不動産を処理して残債に当てるケースや、夫婦どちらかが引き継ぐケースなど、これも夫婦によって方法はさまざまです。

また金銭問題物件の場合は、事業に失敗して多額の借金を抱えてしまったので自宅を手放すことになった場合などがあります。

更には社会問題化しつつある空き家物件についても、法律の変更や行政の対策などにより放置しておけば税金がかかるような時代になりつつあります。

相続した空き家を売却する場合

このようなワケあり物件を、前出の「仲介」「リースバック」「業者買取」という三つの方法で、なおかつ、一般的な不動産物件からワケあり不動産物件の取り扱いに精通したあらゆる特殊なノウハウを持つ不動産会社が一括査定をしてくれます。

具体的には次のような不動産会社が、いえカツLIFEの一括査定に参加しています。

いえカツLIFEの一括査定に参加する不動産会社の特徴

地元物件の売買を得意とする地域密着型の高価買取り、仲介不動産会社
リースバック物件に積極対応する不動産会社
相続・離婚・借金(債務)整理などの物件売買や対応に精通した不動産会社
瑕疵物件などを専門的に取り扱って売買する不動産会社
権利調整が必要となる物件を積極的に取り扱って売買する不動産会社

このような特殊事情のあるワケあり物件の査定・売却を専門に扱う、いわばその道のプロがあなたの不動産を「仲介」「リースバック」「業者買取」という三つの方法で高額査定してくれます。

ですから、ワケあり物件であればあるほど、その円滑な処理方法を最適な売却金額とともにアドバイスしてもらえるのが、いえカツLIFEの一括査定です。

本気で売却したい人、売却にかかる時間と最大評価額を急ぎで知りたい人、売却方法ごとに評価額を知っておきたい人にピッタリの査定方法です。

いえカツLIFEの利用方法

いえカツLIFEの一括査定は、次のような入力でできます。

クジラ先生
クジラ先生
こざかな生徒
こざかな生徒

勉強になります。

1物件の種類を選択分譲マンション|一戸建て|土地|一棟アパート・一棟マンション|投資マンション(1R・1K)|一棟ビル|区分所有ビル(1室)|店舗・工場・倉庫|農地|再建築不可物件|借地権|底地|その他
2都か県を選択東京都|千葉県|神奈川県|埼玉県
3市区町村を選択※町名以降の枝番詳細まで入力
4延床面積 ㎡※おおよそでOK
5土地免責㎡※おおよそでOK
6間取りを選択1K~7LDK、その他は別途入力
7築年※おおよそでOK
8物件の現況を選択居住中|空室|賃貸中|自家利用|更地|雑種地|古屋のある土地|その他
9物件の所有者本人所有|家族所有|共有
10連絡先名前|連絡先住所|電話番号|メールアドレス|年齢
11査定額を知りたい売却方法を選択最高値で物件を売りたい(仲介)|早く確実に物件を売りたい(買取)|売却した後も今の物件に住み続けたい(リースバック)
12依頼した理由を選択相続のため|離婚のため|金銭的な理由のため|転勤のため|買い替え・住み替えのため|瑕疵物件・心理的物件のため|空き家のため
13売却希望時期を選択なるべく早く|3ヶ月以内|6ヶ月以内|1年以内|1年以上|売却の意思はない
14無料相談サービスの利用を選択不動産会社による各サービスの説明を聞きたい|不動産会社に権利解消について相談したい|不動産会社に土地活用について相談したい|税理士に税金について無料相談したい|無料相談サービスは利用しない|弁護士へ法律について無料相談したい
15無料相談サービスへの相談内容※自由記述

以上を選択・記入して依頼をすると、折返し連絡がとどきます。

なお、いえカツLIFEの一括査定は

  • すぐに売るつもりがなくてもOK
  • 弁護士への初回法律相談は無料
  • 査定することを家族に知られたくない場合は、相談内容欄に希望内容を記載すれば対応可能

となっています。

いえカツLIFEの評判

実際にいえカツLIFEの一括査定を利用された方の評判は良く、次のような口コミがあります。

【東京都 30代 男性】
仲介での売却と業者買取で迷い、どちらにも対応している「いえカツLIFE」の一括査定を利用してみましたが、とどいた査定見積もりはいずれも全国展開の不動産会社や名前を知っている不動産会社ばかりだったので、かなり安心して依頼することができました。
【東京都 40代 女性】
いえカツLIFEさんで子供の頃からずっと生まれ育った実家の査定をお願いしました。どうしてもまとまったお金が必要になり、「もう家を手放すしかない」と諦めたからです。
すると、いえカツLIFEさんから提案されたのが、リースバックという売却後も賃貸として借りそのまま住み続けることができる方法でした。
リースバックという仕組み自体を知りませんでしたが、細かく説明してくれたので安心してお任せし、売却した後もそのまま住み続けることができています。もし叶うことなら、数年後に買い戻したいと考えています。
【神奈川県 30代 女性】
数年前に神奈川県で建売の一軒家を購入したのですが、諸事情で手放すことを決めました。
その時にどうしたらよいか迷っているとき、いえカツLIFEの一括査定を見つけ、簡単な必要事項を入力するだけでさまざまな不動産会社の比較をできそうだったので、利用させていただきました。
最初は少しでも高く売れるよう「仲介」で依頼しましたが、早く現金が手元に欲しいので期限を希望させてもらったところ、「もし期限内に仲介で売れなくても買取保証もあるので大丈夫です」といっていただき、で安心して家を売りに出すことができました。
その結果、すぐに仲介で買主さんが見つかり、買取保証をつかうこともなかったので良かったです。
【東京都 50代 男性】
会社を経営しており、運用資金としてまとまったお金が急きょ必要になり、分譲マンションを担保に入れて融資を受けたいと思ったときに、どれだけ融資を受けられるのかをあらかじめ知りたくて「いえカツLIFE」を利用してみました。
すると思いのほか査定額は低く、回答をいただいた不動産会社に相談してみたところ、諸々相殺しても売却した方が手元に多く残ることが分かりました。
そこで3ヵ月以内にどうしても売りたいと伝えたら、「期日以内に仲介で売れなかったら査定評価額で買い取ります」と言ってくれてとても助かりました。
そんな真摯な不動産会社を紹介してくれた「いえカツLIFE」に感謝しています。

まとめ

いえカツLIFEは、あなたの不動産を「仲介」「リースバック」「業者買取」という三つの方法で高額査定をしてくれる一括査定サイトです。

利用できるのは1都3県といった首都圏のみ(一部エリアは対象外)ですが、ワケあり不動産や、他の不動産会社に断られた物件でも無料で相談できるのが最大の特徴です。

  • 急いで不動産物件を売却し現金化したい
  • 仲介以外の売却方法や査定金額を知りたい
  • ワケあり物件を専門家に相談しながら高く売りたい

そのような人にオススメしたいのが、いえカツLIFEの一括査定です。

この記事の監修・執筆者

未来不動産コンサルタント株式会社

代表取締役 小川 樹恵子

保有資格:不動産鑑定士、宅地建物取引士、賃貸経営不動産管理士、FP2級、証券外務員2種、貸金取扱業務取扱主任者

【本サイト(鯨鑑定士の不動産売却・投資)のメイン監修者】2007年から2014年の間に、個人の不動産鑑定事務所ほか、住友不動産株式会社に勤務し、不動産鑑定評価実務や不動産売買の経験を積み、「不動産の鑑定評価から売却・購入までワンストップ対応!」をモットーに、2014年未来不動産コンサルタント株式会社を設立し、現在は、不動産鑑定・不動産売買のほか不動産実務等の講師なども務めている。

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