AI査定で人気!HowMaの特徴やサービスの仕組み、口コミまで徹底解説

AI査定で人気!HowMaの特徴やサービスの仕組み、口コミまで徹底解説

7 views

あなたは、いま話題の『AIによるオンライン不動産査定サービスHowMa(ハウマ)』をご存知でしょうか?

例えば、あなたが

「いまの自宅を売るとしたら、売却価格はいくらくらいになるんだろう?」

と思ったら、すぐにスマホから不動産査定の依頼ができて、AI査定によって瞬時に

物件の推定売却価格がわかる。

そして、本格的に売却をしたくなったら、物件の詳細調査もオンラインで申し込みができ、1回の調歳でそのまま最大6社の不動産会社に査定をしてもらえる。

あなたはそれらの査定価格を参考に、希望する売り出し価格を自ら決め、スマホから複数の会社に売却を依頼できるというオンラインサービスです。

つまりHowMaは、AI査定とオンラインサービスを融合し、今までの不動産売買にかかっていた時間や手間などを、すべてスマホでできるようにし、

  • 不動産会社を訪問することも
  • 査定の申し込みも
  • 実際の物件の不動産会社ごとの現地査定も

このように従来は必要不可欠であった『不動産会社との対面やりとり』をすることなく、不動産物件を売却できるというもの。

そんなオンラインサービスを提供しているのが、HowMa査定です。

HowMa(ハウマ)のサービス

HowMa(ハウマ)とは?

こざかな生徒
こざかな生徒

HowMaには、どのようなサービスがあるのですか?

HowMaには、次の2つのサービスがあります。

クジラ先生
クジラ先生
HowMaのAI査定物件の査定額をAIが瞬時に教えてくれる
オンライン売却物件査定から売却までをスマホで管理

HowMaのAI査定

AI査定は次のような人にオススメです。

AI査定がオススメの人

不動産物件の査定額を手軽に知りたい人
不動産会社からの執拗な営業攻勢を受けたくない人
不動産の査定価格をリアルタイムで把握しておきたい人

というのも、それぞれ次のようなメリットがあるからです。

不動産物件の査定額を手軽に知りたい人

HowMaのAI査定は、匿名で物件の査定依頼が可能。

ですから、誰でも気軽に不動産査定をお試しすることができます。

例えば

  • 自宅をいま売却するとしたら、いくら?
  • 親の家の売却査定額って、いくらくらいなんだろう?

といったときに、匿名でスグにパソコンやスマホから不動産査定をおよそ1分のカンタン入力。

ちなみに戸建て物件の場合だと、次のような入力操作をします。

1査定物件登録フォームで査定する家の種類(戸建て/マンション)を選ぶ
2郵便番号と住所を入力
3建築年数、延床面積、土地面積(おおよその面積でOK)
4入居の状態(居住中/賃貸中/空室)
5メールアドレスを入力(登録で利用規定に同意とみなされる)

以上の項目を入力し、査定結果ボタンを押すと、

6登録したメールアドレスに返信がありマイページからAI査定を確認する
7初期パスワードを設定する
8マイページ内でAI査定額【○○○○万円】と表示される

ここまでを無料かつ匿名でできます。

このようにHowMaのAI査定は、あなたの知りたいと思った不動産査定額をAIが瞬時に算出してくれます。

不動産会社からの執拗な営業攻勢を受けたくない人

HowMaのAI査定とは
不動産会社に直接査定を依頼するのではなく、HowMaの人工知能AIがおこなう不動産物件の自動査定サービスです。

ですからAI査定を利用しても、不動産会社に情報が行くことはありません。

なので従来の不動産業界にありがちな、ひとたび物件の売却査定を依頼すると、執拗な営業攻勢を依頼した不動産会社の数だけ受けるといったような不安は一切なく、気軽に査定額を調べることができます。

不動産の査定価格をリアルタイムで把握しておきたい人

例えば、今スグ売却することはないけれど、近い将来に有利な価格で売却できたら良いと考えている人にもHowMaのAI査定はオススメ。

不動産の査定価格は年々変化していきますから、今の査定額を知ることで売却時の資金計画や、有利な売却時期などをリアルにチェックすることができます。

オンライン売却

AI査定でおおよその物件査定額がわかったら、次はいよいよ本格的な物件売却になります。

そんなときに便利なのがHowMaのオンライン売却

具体的には次のようなやりとりで、物件査定をしてもらい、売り出し価格を決め、売却依頼までできます。

1スマホでHowMaとビデオ通話をしながら物件確認(一度きりでOK)
2HowMaが窓口となり最大6社の不動産会社査定額をオンラインで通知
3HowMaから来た査定額をもとに希望売り出し価格を自分で決める
4査定をもらった不動産会社にHowMaを通じて複数の売却依頼ができる
5売却活動の連絡は専用チャットルームで行う

物件査定から売却まではHowMaのポータルサイト内の専用ルームでチャットを用いて行い、

  • 各不動産会社の売却活動報告
  • 購入希望者の内覧日程調整
  • 成約までのやりとり

などをすべてオンライン上で一元管理しながら進めることができます。

ですからHowMaのオンライン売却は、次のような人にオススメです。

不動産売買が初めての人

初めて不動産の売買をする場合は、

  • どこの不動産会社が良いのかワカラナイ
  • どうやって優良な不動産会社を選べば良いのか基準がワカラナイ
  • 地元密着型か全国大手か、どちらの不動産会社に依頼すれば良いのかワカラナイ

といった、何もワカラナイ不安が最初は常につきまといます。

そんな不動産の売買が初めての人でも、百戦錬磨の不動産会社から優良会社を選ぶ方法や、不本意に騙されない方法など、あなたが安心しながら不動産売却をするノウハウがHowMaのオンライン売却にはあります。

不動産会社とのやりとりは、敷居が高くて苦手に感じる人

大切な不動産の売買ですから、イザ売却するとなったら、少しでも高く査定してくれる、売却してくれる会社に依頼したいものです。

となると、実際に売却を依頼する不動産会社の数は、できるだけ多いほうが高く売れる確立は高まりますよね。

そんなときでもHowMaのオンライン売却は、

  • 複数の全国大手会社や地域密着型会社から最大6社の査定依頼ができる
  • 複数のオススメ不動産会社に一括で売却を依頼できる

これらもすべてスマホからできます。

このようにHowMaは、スマホで不動産物件のAI査定ができ、さらにオンライン売却までをスムーズに行えるサービスです。

こざかな生徒
こざかな生徒

でも、不思議に思いませんか?
なぜ不動産物件の売買にこのようなAI査定やオンライン売却が必要なのですか?

はい、そこには不動産業界の歴史というか、古くからの慣例というか、悪しき習慣が未だに根深く残っているからに他なりません。

クジラ先生
クジラ先生
HowMa(ハウマ)メリット

不動産会社の3つの闇

HowMaがAI査定とオンライン売却を採用していること、それは従来の不動産業界の抱える問題点、つまり、古くからの慣例や悪しき習慣を打破することにあります。

既存の不動産業界には、昔から次のような3つの闇があるとされています。

会社毎に個別に依頼する手間が大きい

従来型の不動産売却で査定を依頼する場合、あるいは不動産一括査定などを利用する場合に必ずしなければならないこと、それは依頼する会社ごとに物件情報の提示が必要。

例えば、あなたに売却したい不動産物件があったとします。

その場合、従来型の不動産売却方法だと、大まかには次のような流れになります。

1売却を依頼する不動産会社を探す
2選んだ不動産会社に売却依頼の相談をする
3売却物件の現地査定、室内現状状況確認の実施
4物件の希望売却金額の設定
5不動産会社に物件売買の依頼・契約
6購入希望者の内覧立ち会い
7物件売買契約

これらをすべて、依頼する不動産会社ごとに1社づつ、個別に行わなければなりません。

まずは1の、売却を依頼する不動産会社を探すことから始まります。

その場合でも、

  1. 地域密着型不動産会社から選ぶ
  2. 全国大手の不動産会社から選ぶ

という選択からはじまり、更に複数社に売却相談をするとなると、かける手間と揃える資料はその数だけ増えます。

そして、選択した会社ごとに、すべて売却物件の現地査定、室内の現状状況確認の立ち会いをし、査定をお願いする物件の詳細調査をしてもらわなければなりません。

それらの詳細調査が1社ごとにすべて終わって、初めて詳細な査定価格がわかりますから、その金額を元に物件の希望売却価格を決めます。

このとき、物件売買を1社だけにお願いするのか、複数社にお願いするのかも決めなければなりません。

複数社にお願いをして契約をするのなら、そのぶん手間と時間は更にかかります。

あとは購入希望者が現れたら、その都度内覧の立ち会いをし、双方の金額合意ができたら契約を取り交わすという流れです。

このように、従来型の不動産売却方法では、依頼したいと思った会社が増えれば増えるほど上記の1~4までの

  1. 売却を依頼する不動産会社を探す
  2. 選んだ不動産会社に売却依頼の相談をする
  3. 売却物件の現地査定、室内現状状況確認の実施
  4. 物件の希望売却金額の設定

という作業が増えます。

これだけでもかなりの、大変な手間がかかりますよね。

特に『地方都市の実家を売却する場合』を例にすると、

  • 地元密着型の不動産会社をどうやって選んだらよいのか?
  • どのような基準で優良な不動産会社なのかを見極めるのか?
  • 何社に依頼するのがベストなのか?

という疑問もさることながら、上記の1から4をすべて現地で、お声がけした会社さんごとにその都度立ち会いをして、査定をしてもらって、査定後は再度連絡・依頼をしなきゃならないと考えると...

それだけでゾワっとしますよね、あまりに大変すぎて。

また、ネットでよくある無料の不動産査定一括査定サービスは、査定依頼の情報入力は1度だが、推奨された不動産会社とはすべて個別に対応するのがほとんどです。

つまり、上記の作業1から4まではすべて同じで、推奨された会社さんから直接電話連絡が来て、その都度立ち会いをして、査定をしてもらって、査定後は再度連絡をしなければなりません。

そして、更に悩ましいのは、それらの不動産会社から一斉に行われる従来型の営業攻撃で、特に次の2つ、

  • 囲い込み
  • 偽証査定

要注意とされています。

囲い込みを防ぐための対策法は?

囲い込みとは?

依頼された不動産会社が、利益確保のために売却希望物件をおおやけに公表せず、自社だけの単独で購入者をみつけようとする行為です。

これは売却依頼者の利益よりも不動産会社の利益を優先するという、売却依頼者が不利になりやすい方法とされています。

囲い込み

不動産会社が「両手仲介」で利益を得るために、売却を依頼された物件の情報を市場やレインズで公開せずに販売する行為
囲い込みで物件売却が成立すると、売却依頼元と購入者の両方から手数料を得られるため収益は単純計算で2倍になる
自社の顧客やチラシ・ネット広告などを利用して自前で購入者を探して契約成立をねらう方法

囲い込みをする会社は、取り扱う不動産情報を他の不動産会社に公開しません。

そして自社で抱える顧客に対して直接連絡をしたり、自社で運営するwebサイトだけに物件情報を公開します。

例えば、不動産会社のwebサイトを見たときに

  • 当サイト登録会員様だけの非公開物件
  • 他社の取り扱いナシ

として掲載されている物件の多くは、他の不動産会社への問い合わせをさせないための囲い込みだとされています。

ですが、このような囲い込みは、すべて違法行為なのです。

宅建業法では、

依頼主から不動産の売却依頼をうけるときは媒介契約を結ぶこと

と定めており、一般的な専任媒介契約の場合、7日以内に物件の情報をレインズ(不動産流通標準情報システム)に登録し、他の不動産会社に公開することを義務付けとしています。

その理由は、依頼主の『早く売却したい』という希望を、業界全体ですみやかに達成するため

宅建業法では売り主の利益が不利とならないよう、多くの不動産会社で物件情報を公平に共有することで円滑で迅速な取引を法的に推奨しています。

つまり宅建業法で囲い込みを認めていないのは、不動産会社側が一方的に利益を確保し、一般的に売り主に不利となることが多いからなのです。

ですが、このように宅建業法で規制をされているにも関わらず、囲い込みは跡を絶ちません。

実際の囲い込みが、いっこうに無くならないのです。

例えば、依頼主の利益保護の目的で規制されているとおりレインズに登録まではするものの、「商談中」「図面作成中」などという注釈をつけ、他の不動産会社に詳細を明かさないといった事例など。

ですからレインズの運用規定でも

2013年10月「正当な事由のない紹介拒否行為の禁止」を規定
2016年1月「取引状況(ステータス)」の記載を義務付け

といった、囲い込み防止対策を次々と打ち出しています。

ですがそれでも今もなお、レインズには「公開中」と登録しておいて他の不動産会社からの問い合わせに対しては「担当者外出中」「依頼主が長期旅行中で連絡がつかない」といった言い訳をし、詳細情報を公開しないといったケースが跡を絶たないのが実態です。

更にはこのような他社からの問い合わせに対して、丁重にお断りをするための「囲い込み返答マニュアル」などを用意している不動産会社も少なくないとのこと。

つまり今もなお、不動産業界において囲い込みは定常化していると言わざるを得ません。

囲い込みが売り主に不利となる理由

このような囲い込みがされた物件は、一言でいうと、物件売却が遅れる傾向にあり、ひいては不必要な値引き対応を余儀なくされるというのも不動産を売る場合、他の不動産会社から一番問い合わせが多い(=売れる確立が高い)のはレインズに登録した直後の2週間前後といわれているから。

これは、各不動産会社のデキる営業マン、売る営業マンほど、レインズの新規登録物件を頻繁にチェックし、手持ちのネタとして仲介斡旋を営業するからとされています。

それなのに、不法な囲い込み操作によって物件紹介ができないとなると...

他社の優秀な営業マンの力で、売り主の希望売却価格で売れたかもしれない不動産物件が、希望する購入者に提案されることもなく、売れるチャンスを逃してしまうのです。

これは売り主にとって、大きな機会損失に他なりませんよね。

希望価格で売れていたかもしてないチャンスを、また買い主にとっても希望にピッタリの物件を買うチャンスを、不動産会社の利益都合でお互いに逃しているということ。

物件が他の不動産会社の斡旋する買い主にピッタリの条件だったとしても、囲い込み物件は自社で探したお客以外には紹介しません。

希望する買い主に、物件情報や連絡先すら紹介されないのです。

そして売り主にも、そのような引き合いや問い合わせがあったことすら知らせません。

だって、問い合わせがあったことを売り主に知られると、囲い込みをしているから売れないということが売り主にバレでしまいますから。

つまり囲い込みとは、売り主にナイショで行う背任行為といっても過言ではないということ。

ですから囲い込み物件は、一般的な不動産売買よりも売り主不利といわれるのです。

そしてこれは、一般のお客様がネットで気に入った物件を見つけてきても同じ。

問い合わせを受けた不動産会社は、さまざまな理由をつけてお客様をその物件に近づけないようにして、自社で囲い込みをしている物件を斡旋するのです。

こうなると囲い込みをされた物件は、買い手がつかないままの状態が長くなる傾向になりますから、長期間、買い手のつかない売れ残り物件というレッテルを貼られ、売れない理由を希望売却価格が高いせいにされるという悲劇

一般的に売りに出してから3ヶ月以上たっても買い手がつかない物件は、囲い込みをしている不動産会社から売り主に値下げ交渉がされるようです。

囲い込み物件とは
本来の正規な売買方式であればすみやかに売買契約が成立していたかもしれないのに、不動産会社の利益確保に利用される物件のことをいいます。

囲い込みは、売り主にとっても買い主にとっても不幸な結果となる物件。

つまり、不動産会社にお任せで売買依頼をすると、必然的に囲い込みをされるケースが多くなり、売り主不利になるということです。

不動産流通標準情報システムレインズ(REINS)

虚偽査定とは?

もう一つは不動産の偽証査定です。

いわゆる「告知義務」を怠り、買い主に不利な情報を隠して販売・賃貸をすることで、一般的には『訳あり物件』『事故物件』という言い方のほうが、わかりやすいかもしれません。

不動産の告知義務

販売する物件で発生した事件・事故などは、売却時に買い主に対して内容を告知しなければならない
雨漏り、シロアリの害、壁・柱の腐食・亀裂など、給排水管の故障など、改築・用途変更など
火災(ボヤ等を含む)
漏水等の被害
土壌汚染等に関する情報
電波障害に関する情報
近隣の建築計画
騒音・振動・臭気等売買物件に影響を及ぼすと思われる周辺施設(ごみ集積所、ごみ処理場、反社会勢力関係者の事務所・住居・関連施設・産業廃棄物処理施設、火葬場・墓地など)
孤独死、事故死、殺人事件、自殺など物件だけでなく庭内、付属する駐車場など
敷地内で発生した事件や事故が対象
※ただし、病死や自然死は事故物件にはならない

このような告知義務を無視して販売をし、その後に買い主が事故物件であった事実を知った場合は、告知義務違反となります。

そして損害賠償請求や契約の強制解除などの法的措置を免れることはできません。

確かに事故物件は通常物件に比べて売却しにくい、うまく買い手がつかないことが多くなります。

そんな売却しづらいことを恐れ、事故内容を告知せずに販売してしまいたいという思いは売り主側からしたら少なくないでしょう。

ですがたとえそれで希望通りに契約ができたとしても、今のインターネット時代において事故物件はスグに晒されます。

また「人の口に戸は立てられぬ」のことわざもあるとおり、近隣の人やニュース報道などで世間のウワサというのは自然と広まっていきます。

そのような状態で事故物件であることを告知せずに販売すると、罪の意識が心に残るだけでなく、

「もし真実を知られたらどうしよう...」

といった不安を抱えながらこの先の人生を送ることになり、安心することができません。

さらに、買い主に知られたときには、罪の報いが強烈なしっぺ返しとなり、相応の損害を受けることになります。

このような不動産の告知義務違反による賠償額は、基本的に売買契約書に取り決めとして記載されています。

ですが、虚偽の報告で買い主に甚大は損害を与えたり、虚偽や詐欺の内容に悪意があると裁判で判断された場合は、それ以上の賠償を求められることもあります。

なお不動産の告知義務は、いつまで、どんな義務があるのかというと、実際の判例では

  1. 時間的要因
  2. 場所的要因
  3. 目的物の現状
  4. 地域の特性、近隣の噂

の4つに対して、該当する事故や事件から7年程度を一つの目安として売り主が告知する責任があるとされています。

そしてこのような事故物件の場合、

物件の査定相場

孤独死や自然死の場合相場査定額から1~2割ダウン
自殺の場合相場査定額から3割ダウン
印象に残る事件や事故相場査定額から5割以上ダウン

以上のように下がる傾向にあります。

売り主としては、心情的に少しでも高く売却したい気持ちになることでしょう。

ですが、そんな私的理由を優先させて不動産の告知義務違反をすると、後々に大きな問題となりますから、たとえ不動産会社から話を持ちかけられても受け入れてはいけないのです。

不動産会社の中には、

「事故があったことは売り主から聞かされていなかった」

といって販売手数料確保の目的で売りさばいてしまうところもあるからです。

このように目先の利益を優先するような不動産会社に事故物件の相談をすると、

  • 親身になって売却に取り組んでくれない
  • 徹底的に安く査定されてしまう

といったことにもなりかねません。

つまり、それだけ不動産売却の会社を選ぶということは、大変な作業になるのです。

以上のような従来型の不動産会社のデメリット部分を解消すべく、

  • 不動産価格をちょっと知りたい人にはAI査定
  • 本格的に不動産売買をしたい人が不利とならないオンライン売却

という売り主目線の仕組みを、2015年に不動産業界に持ち込んだのがHowMa査定です。

HowMaのサービス

こざかな生徒
こざかな生徒

HowMaのサービスをもっと知りたいです!

このほかにもHowMaには、次のようなサービスがあります。

クジラ先生
クジラ先生

オススメ物件紹介

HowMaのAI査定が相場と実際の販売価格を比較し、更に不動産のプロがチェックをした全国のオススメ物件を紹介しています。

ここではHowMaのオススメ物件がオススメA物件 販売価格○○○○万円は相場より▲○○○万円お得!チェックポイントは…という感じでピックアップ表示されているので、相場よりもどのくらいお得な物件なのかがわかります。

また、売り主目線でどのようなセールスポイントに着目すべきかを学ぶのにも役立ちます。

HowMaマガジン

HowMa編集部が綴るHowMaのAI査定やオンライン売却に関するお役立ち記事です。

誰にも知らずに自宅マンション価格を調べる方法や、不動産鑑定士が使う超簡単な相場の査定方法などが掲載されています。

更には

  • HowMaオンライン売却ご利用者様インタビュー(vol.30)〜小学生からシニアまで、誰が使っても使いやすいサービス〜
  • マンション売却事例(vol.24)〜各社のアドバイスで、1週間で想定金額よりも200万円高く売却 〜
  • 戸建住宅売却事例(vol.22)〜たった2週間で、満足のいく売却ができました〜

といったコンテンツからHowMaの有効利用方法を学ぶことができます。

HouMaの口コミ

HowMaを利用された人の口コミを見ると、実にさまざまなことがわかります。

HowMa のAI査定を利用した人の口コミをピックアップ

  • 自宅の値段をカンタンに査定してみるといった機会をなかなか得られなかったので、とても役に立ちました。将来の売却についても考えるキッカケとなりました。(神奈川県 戸建てオーナー)
  • 都内に中古のマンションを購入してスグにAI査定をして登録しました。査定額の推移をチェックしながら有利な価格で売りどきを考えることができそうです。(東京都 マンションオーナー)
  • AI査定はカンタンで登録をしておくととても役に立つ情報を常に提供してもらえます。また不動産会社の介入などもないので安心して使っています。(大阪府 マンションオーナー)
  • 資産として購入した投資用マンションを登録し、査定額をチェックしながら売却時期を考えています。通知がくるので常に刺激があります。(東京都 マンションオーナー)
  • 住宅の査定価格の推移をチェックし続けることができる貴重なツールです。特に一戸建ての査定額を常に把握できるのはとても良いです。(静岡県 戸建てオーナー)

HowMa のオンライン売却を利用した人の口コミをピックアップ

オンラインでできるのが魅力、複数の不動産会社に売却依頼し納得の価格でした

マンションの売却を考え、最初に利用したのはネットで見つけた無料一括査定サービスでした。ですが一括査定だと解答の来たすべての不動産会社から個別に連絡があり、それらすべてが「是非訪問して詳細査定をさせてください!」というのですべて断ってしまいました。

仕事もあるし不動産会社の訪問に何度も都合を合わせるのはできないからです。なので「不動産会社を複数社頼むのはちょっと無理かも」と思っていましたが、たまたまネットでHowMaのことを知り、「スマホで現地調査を依頼できて複数社の査定を受けられる」となっていたので試しに申し込みをしました。

そして複数の会社で同時に売り出をし、途中でその中の1社に販売窓口を絞り成約までたどり着けました。窓口がHowMaだけというのも気軽でしたしチャットを利用して進捗状況を打ち合わせできたのでとても良かったです。(東京都 40代 マンションオーナー)

不動産一括査定のメリットとデメリット

売却依頼から1週間で希望額より340万円高く売ることができました

HowMaさんの力を借りつつ、複数の不動産会社とのやりとりをチャットでスムーズに行うことができました。

私は不動産の知識もあまりなく、自分から不動産会社に言いづらいこともありましたが、HowMaさんの担当が親身になって私のサポートしてくれたのでとても心強く助かりました。

おかげで予想以上に早く高く売却することができ感謝しています。自宅の売却を考えている友人にHowMaを使ってみた感想を教えたら、さっそく申し込みをしたようです。(東京都 30代 戸建てオーナー)

不動産の売買は大手業者なら安心かと思ってましたが違いました

テレビCMをしている大手の不動産会社さんなら安心かと思い売却を申し込みましたが、違いました。大切なのは会社の大きさではなく、私の物件を担当する担当者選びでした。

私は途中でHowMaさんのことを知り、思い切って切り替えをしたことでとても助かりました。不動産売買は一社にお願いするものだとばかり思っていましたが、HowMaさんの6社同時売却依頼で、6人の担当者を知ることができ、その中から一番良さそうな人を選ぶことができました。

また各社とのやりとりをHowMaさんのチャットですべて一元管理できるのも良かったです。(東京都 30代女性 マンションオーナー)

まとめ

オンライン不動産査定サービスHowMa(ハウマ)はいかがでしたでしょうか?

クチコミにもありますように、HowMaのオンラインで不動産会社複数社に同時売却を依頼できるのは、多くの担当者を知ることにもなり、とても良かったという感想が多く、利便性の高いサービスと言えます。

今の不動産売買市況は、奇しくもコロナの影響からか地方都市への転居を伴う不動産売買物件の買いニーズが増加し、活況を呈しています。

一般的に不動産売買市場が最も動くのは、転勤や入学などを控えた毎年2月3月だそうです。

このような売却絶好機を逃さない為にも、オンラインでAI査定ができ、そのままオンライン売却もできるHowMaはとても役立つことでしょう。

クジラ先生
クジラ先生
こざかな生徒
こざかな生徒

大変勉強になりました!

この記事の監修・執筆者

未来不動産コンサルタント株式会社

代表取締役 小川 樹恵子

保有資格:不動産鑑定士、宅地建物取引士、賃貸経営不動産管理士、FP2級、証券外務員2種、貸金取扱業務取扱主任者

【本サイト(鯨鑑定士の不動産売却・投資)のメイン監修者】2007年から2014年の間に、個人の不動産鑑定事務所ほか、住友不動産株式会社に勤務し、不動産鑑定評価実務や不動産売買の経験を積み、「不動産の鑑定評価から売却・購入までワンストップ対応!」をモットーに、2014年未来不動産コンサルタント株式会社を設立し、現在は、不動産鑑定・不動産売買のほか不動産実務等の講師なども務めている。

関連記事

人気記事

×

あなたの不動産は?

60秒入力!

無料 査定スタート