 |
 |
|
|
|
 |
|
|
アハハハハ…こんなオモロイ映画評、読んだことない!
雲谷斎がこてこて大阪弁で、映画をズバズバこきおろし、ほめちぎります。
ノリのいい読者からのオモシロ&マジメな映画投稿もどんどん掲載します。
|
|
|
 |
|
|
 |
|
04/25 |
『ゴーストライダー』 |
雲谷斎 |
採点:★★★ |
|
|
 |
『白人のガキは大喜び』
【ストーリー】
スタントライダーのジョニーの父親は癌に冒されとる。悪魔と契約して、
魂と引き換えに父親を助けよるけど、結局は事故死や。その後、彼は
骸骨の炎に包まれたゴーストライダーに変身する。
【雲谷斎感想】
アメリカのマーベル社ちゅうたら、ヒーローコミックスの殿堂で、
ガキが喜ぶキャラを死ぬほどぎょーさん持ってるんや。
大和民族はあんまり知らんけど「コーストライダー」も、マーベル軍団
の一匹らしい。
あっちゃの国ではさすがに宗教がらみのネタが多いのぉ。
悪魔と魂を売るっちゅう契約書に実印押しよってからに、おのれは
ゴーストライダーっちゅう骸骨ライダーになりよる。
悪魔が大事にしてるエンマ帳みたいなもんを持ち逃げした元祖ゴースト
ライダーがおって、どっかに隠しとるんや。
それを探すのを夜勤の仕事にせなあかんのが契約内容ですがな。
こいつはスタントショーのバイク乗りで、契約後は夜になると体が燃えて
きて、走る山火事みたいになって骸骨姿でバイクを飛ばしよる。
こんな暴走族がおったら、わしお祭り騒ぎで見に行くで。
ほいで、敵として出てきよるんが、地獄株式会社から勝手に独立して、
自分らで競合店開いたワル社員や。
こいつらもエンマ帳を社運賭けて狙とります。
骸骨ライダー役はモト冬樹、いや、ニコラス・ケイジでっせぇ。
なんか笑ぉてしもたがなわし。
悪魔はピーター・フォンダで、いやぁお久しぶりでんなぁ、や。
白人の小学校低学年あたりは大喜びしそうな実写マンガどした。
おっちゃんが真剣に見るにはツライもんがあったのぉ。
─────────────────────────────────
【2007/3/3公開/アクション/製作国:アメリカ/配給:ソニー・ピク
チャーズエンタテインメント】
●監督:マーク・スティーヴン・ジョーンズ
●出演:ニコラス・ケイジ/エヴァ・メンデス/ウェス・ベントリー
サム・エリオット/ピーター・フォンダ
■公式サイト
http://www.sonypictures.jp/movies/ghostrider/
─────────────────────────────────
|
|
|
|
|
 |
 |
|
|
|