昭和・平成の8大ウルトラマンのオリジナルキャスト共演!
ある夏の日、三人の少年、ダイゴ、アスカ、我夢は「ウルトラマン」の第一回テレビ放送を見て、夢中になります。その三年後、三人は、赤い靴の少女と遊び、一番星に願い事をかけました。
月日は流れ、ダイゴ(長野博)は、横浜市役所の観光課職員、アスカ(つるの剛士)は、球場のボールボーイ、我夢(吉岡毅志)は、博物館の学芸員として、日々を過ごしていました。もちろん子供の頃の夢を思い出すことなどありませんでした。
ところが、ダイゴ、アスカ、我夢は、自分がウルトラマンとして戦う夢を見るのです。
そして、怪獣が出現し、ウルトラマンメビウスが現れます。
ダイゴの助言で勝利したメビウスは、ミライ(五十嵐隼士)の姿で現れ、赤い靴の少女から、「七人の勇者」を目覚めさせて欲しいと頼まれたというのですが……。
昭和・平成の8大ウルトラマンのオリジナルキャストの共演です。特撮好きには、もうたまりません。しかも、昭和組のウルトラマンたちは、それぞれヒロインと結婚し、子供までいるのですから、泣けます。
こういう設定なら、怪獣やウルトラマンが出てきても、アリです。
お子様だけでなく、子供の頃、ウルトラマンに親しんでいた大人たちの琴線に触れてしまうはず。
懐かしさと新しさが共存しているわくドキ作品。特撮なんて、と眉をひそめる方にも見ていただけるとうれしいです。
中華街、山下公園、港の見える丘公園、臨港パークなど横浜の風景が、満載で楽しめます。赤レンガ倉庫なんか、怪獣に壊されちゃうんですよ。
横浜市長の中田さんが、本人役で出演もしています。
このレビューにピンと来たあなた。トップから、HIROの無料映画メルマガ「泣ける」と「わくドキ」に、いますぐ登録してくださいね。
「泣ける」メルマガは「まぐまぐメルマガ大賞」2005年と2006年に連続ノミネートされました。
|