まじ、めちゃくちゃコワイですっ!
ある雨の日。ジェイミー・アーシェン(ライアン・クワンテン)と妻リサ(ローラ・リーガン)のもとに、差出人不明で、「ビリー」という名の腹話術人形が届きました。
一人外出して戻ったジェイミーは、舌を切られ、惨殺されたリサを発見します。
ところが、担当のリプトン刑事(ドニー・ウォルバーグ)は、彼を犯人扱いするのです。
そのとき彼は、人形を見たとき、リサが話した詩を思い出します。
「メアリー・ショウにご用心。子のない彼女は人形が好き。夢で彼女に会っても、叫んじゃダメだ。舌を抜かれるぞ!」
それは、彼ら夫婦の故郷に伝わる詩でした。
詩と人形がリサの死に関連していると、ジェイミーは故郷に向かいますが……。
大ヒット作『ソウ』のジェームズ・ワンとリー・ワネルの再タッグ作品です。ちなみに『ソウ』もHIROの中では、「ハンマー」ですがメルマガの創刊準備号で書いたため、入れていません。
89分と短い作品ですが、これでもか、これでもかと恐怖が襲ってきます。かなり、じわじわっとくるんです。
腹話術の人形自体が、なんとなく、コワイのに、さらに呪いと来たら、もう、無敵です。
夜中に、部屋の人形と目があったら、マジびびりますよ。
ラストの衝撃ったら、ありません! 思わず叫んじゃいそうになりました。
あっぱれ、ワンさん、ワネルさん。一生、ついてくからね
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