『奇跡は、本当に存在するの?』
大学教授キャサリン・ウィンター(ヒラリー・スワンク)は、過去の凄惨な事件のために、
奇跡が信じられません。
科学的調査で「謎」の答えを見つけることに専念しているうちに、いつしか、彼女は「奇跡」と
いわれる現象を暴く第一人者と呼ばれるようになりました。
そんな彼女のもとに、小さな町「ヘイブン」の教師、ダグ・ブラックウェル(デイビッド・モーリシー)が
あらわれ、町の人々が奇跡と信じている一連の不可解な出来事を科学的に解明してほしいと、頼みます。
パートナーのベン(イドリス・エルバ)と一緒にその町に出向いた彼女は、町の人々が
ローレン(アナソフィア・ロブ)という少女が災いをもたらしたと信じていることを知りますが……。
旧約聖書の「十の災い」が、小さな町を襲います。そのビジュアルがものすごくて、
マジにぞっとします。ジワジワと恐怖が増幅していくんです。
悪魔の力なのか、科学的現象なのか、区別できないところも、コワイです。
主人公のキャサリンは、つらい過去を持っていて、奇跡を信じられません。
そんな彼女が知った真実のおぞましさ。
ラストでは、ぞっとしてしまうはずです。
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