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06/13 |
『戦国自衛隊1549』 |
Chihaya |
採点:★★★★ |
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『この戦いは将棋の『歩』で『王将』を取りに行くようなものだ。でも「裏」を忘れちゃいけないよ。』
消滅するのは―――歴史か?俺たちか?
陸上自衛隊では極秘実験がおこなわれていた。
しかし、実験中に大きな事故が発生したのだ。
それにより的場1佐(鹿賀丈史)率いる実験部隊が460年前の日本タイムスリップしてしまった。
戦国時代真っ只中である。
その時代で彼らが現地人に過干渉をしたため現代では時空の歪みによる穴が開いてた。
元、的場の特殊部隊Fユニットに所属、いまは自衛隊を辞めた鹿島勇祐(江口洋介)は神崎怜2尉(鈴木京香)からこの世界の現状を聞き一度は断った的場たちの救出をすることになる。
しかし、タイムスリップをした鹿島たちが見た過去の時代とは・・・。
制限時間が約74時間の中ではたしてこの作戦は成功するのか。
昔のリメイク作品を現代風にアレンジしています。
原作者はあの戦艦もの「ローレライ」や「亡国のイージス」の福井さん。
あの某戦艦映画のイメージが(笑)
過去に行った部隊には決まりがあった。
どんなことになろうとも過去の世界の人に干渉をもってはいけない。
危険な状況下で隊員たちは苦悩する。
映画で印象的だったのは親が子を、子が親を思う気持ち。
(あたしとしてはですが・・・)
違う時代であっても子の幸せを考え行動する人がとてもかっこよく思えました。
特に嶋 大輔が演じる三國曹長。
三國曹長があの部隊にいることで場が和んだことでしょう。
にしても宅間さんがあんなところにいたとは。
予備知識をいれず鑑賞したので上映中は気がつかなかったです。
エンドロールで名前を見つけ「あれ?」と・・・。
よくよく考えると「あ、あの人だったのね!?」
いやぁ、ヒゲじゃわからんよ(笑)
あと伊武さんのマムシは絶妙なキャラでした。
それだけでも観る価値あるかも?
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