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05/13 |
『Shall we ダンス?』 |
Chihaya |
採点:★★★★ |
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『Shall We ____?―あなたは何をしますか?』
― 幸せに飽きたら、ダンスを習おう。 ― (以下あらすじ兼ネタバレ少々あり)
シカゴで弁護士をしているジョン・クラーク(リチャード・ギア)は会社では人望厚く、家庭でも娘や息子、それに妻のビヴァリー(スーザン・サランドン)と平穏ではあるが単調な毎日を送っていた。
この生活が幸せなのだと実感している、ジョン。
でもなぜか気持ちにぽっかりと穴が空いている感じがするのはなぜ?
そんな時、帰宅途中の電車の窓からふと視界に入ったものは・・・。
外を眺めている女性(ジェニファー・ロペス)と社交ダンスの看板。
彼女は何を想っているのか?
ジョンの人生を見つめなおす冒険がはじまった。
日本版をTVで観ていたので内容はなんとなく知っていましたが海外版とでこんなに雰囲気が変わるものなんだなぁと思いました。
内容自体は思っていたより忠実に書かれています。
しかし、背景の違いから設定を変えた部分などもよくみられました。
日本版でもそうですが、きっかけはどうであれ帰宅途中いつも眺める電車からの景色。
電車の窓から見て気になったからといってあなたなら電車を降りて教室に飛び込めますか?
あたしは『否』です(^^;)
外から見て「あたしもしようかな〜」と、急に思い立って電車を降りることなんてありえません。
何せ、小心者ですから(笑)
どうしても必要で習うにしてもエレベーターの前で5分は立ち止ることでしょう。
だけどジョンは戸惑いながらも教室に入ってしまう。
そしてとうとう社交ダンスを習い始めてしまう。
そんなジョン役をリチャード・ギアが演じているのがかっこいい。
リチャード・ギアのファンなら特にウットリのシーンがちらほら。
ファンではないあたしでさえ「かっこいい!!」と思えたのですから。
その中には夫婦でのシーンなどもあります。
夫婦の捉え方はオリジナルと少し違うように思います。
それはやはり海外だからなのでしょうか?
でも嫌な感じではなく暖かい気分にさせられました。
作品を見終えたあと
「社交ダンスがしたい!!」
なんて思う人がどれくらいいるでしょうか?
社交ダンスじゃなくてもいい。
何かやってみようとするきっかけになってほしい。
大人だってまだまだこれから。
自分らしさを見つけましょう(^^)♪
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