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| 1) |
水85cc、砂糖小匙1/2,塩ひとつまみ、バター60gを小鍋に入れて強火にかけ、十分に沸騰したら火からおろして、合わせてふるっておいた薄力粉40gと強力粉25gを一気に入れて木べらで手早く混ぜる。 |
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| 2) |
1)を再び中火にかけて、鍋肌から生地が離れるようになるまでかき混ぜ、火からおろして少し冷まし、よく溶いた全卵2ヶを少しずつ入れて混ぜていく。全卵2ヶを入れてもまだ固い場合は、生地を持ち上げて、ゆっくりとたれる位の固さになるまで3ヶ目の卵を入れていく。
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| 3) |
2)の生地を直径1cmの丸型口金をセットした絞り出し袋に入れて、オーブンペーパーを敷いた天板の上に2cm位の間隔を空けてピラミッド型に絞り出す。出来るだけ高さを出すように絞り、水で濡らしたスプーンで形を整え、最後に全体に霧を吹く。 |
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| 4) |
あらかじめ220℃に温めておいたオーブンに入れて10分、180℃に落として10分焼く。焼けたら冷まして上から1/3,蓋の部分を切る。 |
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| 1) |
ボールに卵黄1と1/2ヶを入れ、砂糖50gを少しずつ加えて泡立て器で白くなるまでよく撹拌し、薄力粉15gをふるい入れてよく混ぜておく。 |
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| 2) |
鍋に牛乳150ccとバニラ・ビーンズ半本を入れて火にかけ、沸騰直前になったら火からおろして、1)の中へ少しずつ加えてよく混ぜる。 |
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| 3) |
2)を再び鍋に戻して中火にかけ、焦がさないように木べらで練り、沸騰したら火からおろして熱い内にバター10gを加えて混ぜる。粗熱が取れてから表面が乾かないように、ラップして冷ます。 |
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| 1) |
むき栗150gを明礬水に1時間程つけてアクを抜き、そのまま火にかけて、煮立ってきたら水を取り替え、くちなしの実を縦に割って入れて、色が付いて来たら取り出し、竹串が通る位になるまで栗を茹でる。(皮付きの栗の場合は、300gを皮までむいて明礬水につける。) |
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| 2) |
栗をザルにあけて水気を切り、砂糖100gを加えた牛乳200ccの中で、約20分間弱火で煮る。(栗の甘露煮を使う場合は、一度お湯でよく洗って、水気を切ってから、砂糖を入れずに牛乳だけで煮る。) |
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| 3) |
2)の栗をカッターにかけ、更に裏漉しして、生クリーム大さじ3とブランデー大さじ2を加えて良く混ぜる。 |
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| 1) |
生クリーム100ccに粉糖大さじ1を加えて泡立てておく。 |
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| 1) |
お好みでシューの蓋の部分にチョコレートを付ける場合は、ビター・チョコレート100gを細かく刻んで、テンパリングしてから使う。(溶解温度50℃〜55℃、下降温度27℃〜28℃、調整温度31℃〜32℃)或いは、上から粉糖を茶漉しに通してふる。 |
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| 1) |
シューの中に、直径1cmの丸型口金をセットした絞り出し袋に入れたカスタード・クリームを絞り、その上にモンブラン用の口金でマロン・クリームを絞る。最後に生クリームを星型の口金で蓋の中に絞ってかぶせる。蓋にチョコレートを付けない場合は、蓋の上から粉糖をふる。 |
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| これでかわいいシュー菓子の出来上がり。一人で3ヶはいけそうだ。シュー菓子のポイントは、最初に高温のオーブンで膨らませ、その後温度を下げて焼き、中身を十分に乾かすということ。外側から見ただけで、膨らんだと思ってオーブンの蓋を開けると、中までよく乾いていないので、しぼんでしまうのだ。大きなシュー程よく膨らませるのが 難しくなるので、最初はプチシューで練習するとよいなり。
もう来月は師走。あせるぞ。忙しい季節に突入であるからして、体調に注意して頑張れ。
それでは皆の衆、今月はこの辺で、あびあんと。じぇすぺーる! |
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