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| 1) |
大きなボールに、強力粉75gと薄力粉75gとグラニュー糖15gをふるい入れ、真中にくぼみを作ってそこへドライ・イースト9gを入れて、よく溶いた全卵1ヶと60℃に温めた牛乳50ccを入れて、周囲の粉を少しずつ崩す様にして混ぜる。
ひとまとまりになったら、台の上でよくこねる。生地がなめらかになり、手につかなくなったら平らにして、バター(無塩)75gを入れて、生地でバターを包み込むようにして、よくこねて生地になじませる。 |
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| 2) |
再び、生地が手につかなくなったら丸くまとめてボールに入れ、ラップをして温かい所(30℃)に約30分間置いて、一次発酵させ、2倍の大きさになったら、生地を上から落としてガス抜きをする。
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| 3) |
生地を10ヶに分けて、再びラップをして、温かい所(30℃)に再び30分間置いて二次発酵させ、2倍の大きさになったら、ザラメを5gずつ加えて、少し火の上で温めたワッフル焼き器に入れて、両面が黄金色に焼き色が付くまで焼く。 |
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| ベルギー・ワッフルには、正確に言うと二種類あり、一つは、今回お教えしたイーストで二次発酵までして焼く、リエージュタイプのものだ。五年ほど前より、日本で流行り、ベルギー・ワッフルとして日本人に認知されたものは、これ。もう一つは、生地がもっとゆるいもので、型に流して焼く、ブリュッセルタイプのものだ。両方とも、もともとは家庭の味として、各家で作られてきたが、やがて街角で焼きたてのワッフルを食べさせるスタンドができ、ベルギーの国民的なおやつとして親しまれるようになった。シュガー・ワッフルの他、砂糖を入れずに焼いて、チーズやハム、ソーセージ等と合わせて食べるものもあるのだ。
ベルギー・ワッフルの他にも、アメリカンタイプのワッフルや、日本人の考案した日本風ワッフルもあり、皆の衆にもお馴染みであろう。ワッフル焼き器に入れて挟み少し待っていると香ばしい香りとともに、型通りの模様がついたワッフルが焼きあがる。とっても楽しいよ。ワッフル焼き器は、カッパ橋でも買えるからぜひ試してみてね。 |
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