GAGA 映画「手紙」試写会
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■日時
9月26日(火) 18:00開場 18:30開映
■会場
厚生年金ホール (東京都新宿区新宿5-3-1)
■人数
50組100名様
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『手紙』
11月 サロンパスルーブル丸の内 他全国松竹・東急系にてロードショー
オフシャルページ 
©2006『手紙』製作委員会
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人は、ひとりでは生きていけない――。
直木賞作家・東野圭吾の涙のロングセラー、待望の映画化!
優しさを失った現代社会の、希望を失ったすべての人々に贈る、
魂の人間賛歌!
川崎のリサイクル工場への送迎バス。最後部座席に、野球帽を目深に被った青年の姿がある。
――武島直貴(山田孝之)、20歳。
誰とも打ち解けない、暗い目をしたこの青年には、人目を避ける理由があった。
兄・剛志(玉山鉄二)が、直貴を大学にやるための学費欲しさに盗みに入った邸宅で、誤って人を殺してしまったのだ。
数度にわたる引越しと転職。掴みかけたのに鼻先をすり抜けた、お笑い芸人になる夢。はじめて愛した女性との痛切な別離。
兄貴がいる限り、俺の人生はハズレ。そういうこと――。
耐え切れずに自暴自棄になる直貴を、深い絶望の底から救ったのは、
常に現実から目をそらさず、日の当たる場所へと自分を引きずり出してきた由美子(沢尻エリカ)の存在だった。
しかし、そのささやかな幸せが再び脅かされるようになった時、直貴は決意する。
――塀の中から届き続ける、この忌まわしい「手紙」という鎖を断ち切ってしまおうと。
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