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長時間強い日差しに浴びたときに起こります。
赤ちゃんは、体内の温度調節が未発達のため、大人が思っている以上に簡単に体温が上がってしまいます。
散歩は、温度の低い午前中や夕方にして下さい。
ベビーカーは地面に近い分、熱を受け易いので注意して下さいね。
少しの時間でもなるべく、直射日光をさけ帽子を被らせてください。
汗をかいた場合はタオルで小まめにふき取ってあげましょう。
日射病にかかった時の症状は、ぐったりしていたり、顔が赤くなったりします。
その場合は風通しのよい日陰へ連れて行き、水やイオン飲料を飲ませて下さい。
また、冷たく冷やしたタオルで体を顔を拭いてあげて下さい。
意識がなかったり、吐きそうになっているときは迷わず救急車を呼んでください。
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