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風疹は風疹ウイルスの感染で起こります。軽い風邪から始まりはしかに似た症状が現れます。
予防接種は1歳から3歳までの間に1度受けさせてください。まずはかかりやすいはしかの予防接種を先に受け、その4週間以降に風疹の予防接種を受けさせると良いでしょう(生ワクチンは最初の接種から4週間経たないと次に接種はできません)。
副作用は軽い発熱や湿しん程度で大きな副作用はありません。
また予防接種を受けていても当然、風疹にかかることはあります(確率は5パーセントほどですが)。たとえ発症しても予防接種を受けていれば症状が軽くすむ場合が殆どですので是非予防接種を受けて下さい。
妊娠初期のお母さんが風疹に初期感染すると胎児に影響が出る場合があります。心臓疾患や白内障や聴力傷害などを持った赤ちゃんが生まれる可能性がありますので、ウイルスの抗体を持っていないママやパパは是非、接種して下さい。
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