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11月から2月にかけて流行し、風邪にくらべて熱が高いことが特徴です。
赤ちゃんは肺炎・気管支炎・中耳炎などの合併症を伴いやすいです。
インフルエンザだと感じたら、すぐにお医者さんに見せましょう。
きちんと診察してもらい、薬を貰うのはもちろんですが、一番の治療は、安静にさせることですよ!
インフルエンザの予防には予防接種が最良でしょう。
予防接種は赤ちゃんからご高齢の方まで全ての人が、いつでも受けることが出来ます。
1週間から4週間の間を空けて2回摂取します。副反応は特にありませんが、卵アレルギーの赤ちゃんは受けてはいけません(インフルエンザワクチンには卵の成分が含まれています)。
赤ちゃんのインフルエンザは、ご家族の誰かから感染してしまうことが多くありますので、出来ればご家族全員での予防接種をおすすめします。
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