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この時期、多いのが水の事故です。水の事故というと海やプールを思い浮かべるかもしれませんが、お風呂場や洗濯機での事故が一番多いのです。
お風呂場は浴槽を覗き込んだ時に、はまってしまうことがあります。
ハイハイが出来るようになると要注意です。火事や地震に備えて浴槽の水を溜めておくことは大事ですが、赤ちゃんが小さなうちは、浴槽の水を抜いておきましょう。
そして、お風呂場にはしっかりカギを掛けておきましょう。脱衣所などにある洗剤にも注意が必要です。扉にはカギを掛けておくことをオススメします。
次に多いのが洗濯機の中にはまってしまう事故です。洗濯機の回りには踏み台になるものは置かないようにしましょう。
溺れてしまった場合は次のことをチェックしましょう
・意識はあるか
・泣いたり、呼びかけに反応するか
・呼吸をしているか
・脈はあるか
・顔色は悪くないか
これらを確認して、異常が認められる場合は、心臓マッサージと人工呼吸をしましょう。(その前に必ず救急車を呼ぶこと)諦めずに救急車が来るまで繰り返してください。
水を飲んだ場合は、赤ちゃんを膝の上に乗せて背中をたたき水を吐かせましょう。泣き出した場合は安全とみてよいでしょう。その後身体が冷えるといけないので毛布などでしっかり暖めてください。
水を吐いたのに呼吸が浅い場合は、病院へ連れて行ってください。
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