|
|
|
日本でチャイルドシートが義務化されたのは平成12年からです。
法律で定められているからチャイルドシートに乗せるのではなく、赤ちゃんの安全を考えて乗せるという意識を持ちましょう。
ちょっと近くまでだから、とか低速度で走っているからという甘い考えは持たないように!
時速40キロ以下での事故が全体の半分以上を占めていますし、停車中の事故も考えられます。
またチャイルドシートを使用していないと、赤ちゃんの致死率は4倍にもなります。
万が一のとき、チャイルドシートを使っていたら赤ちゃんの命が助かったという場合も起こりうるのです。
チャイルドシートは年齢に応じて、乳児用、幼児用、児童用の3つに分かれます。
赤ちゃんの身体にあったものに買い換えてあげて下さい。
最近では、リサイクルショップなどで安く売られていますよ。
チャイルドシートを嫌がる赤ちゃんがいるという声をよく耳にします。
確かに、遊びたいさかりの赤ちゃんには、チャイルドシートはつらいものかも知れません。
ですが、赤ちゃんが嫌がるとこと、チャイルドシートを使用しないことは全く違うことです。安全を考えて必ずチャイルドシートを使用しましょう。
どんな性能のよいチャイルドシートでも、車にきちんと取り付けることができなければ効果を発揮することはできません。
自分が乗っている車種を確認したうえでチャイルドシートを購入しましょう。
|
|
|
|
|
|
|
|