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飲み込んだものによって、吐かせていいものと吐かせないほうがいいものがあります。
何をどれくらいの量飲み込んだのかを把握して対応して下さい。
対処が分からない場合は中毒110へ電話して救急車を呼びましょう。
●吐かさずに病院へいく物
・トイレ用洗剤・漂白剤など強アルカリ性のもの
・灯油・シンナー
・ガラスの破片・画鋲
●吐かせてから病院へいく物
・水に溶けた煙草
>お茶を沢山飲ませ、タンニン酸で中和させながら吐かせてください。
・煙草
>2センチ以内なら水を飲ませながら吐かせてください。
2センチ以上は中毒の可能性があるのでお茶を沢山飲ませながら吐かせてください。
・薬
>牛乳か水を飲ませながらはかせて下さい
・お酒
>顔が赤くなったり、目がとろんとしている時は砂糖水を飲ませて休ませて下さい。
ぐったりしたり意識が朦朧としているときは水を飲ませながら病院へ連れて行って下さい。
●様子を見ていいもの
・口紅・絵の具・クレヨン・シャンプー
誤飲させないことが家族の義務です。
まずは誤飲してしまう危険性がないかどうか、家の中をチェックしてみましょう。
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