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赤ちゃんはうんちがゆるいので下痢かどうか判断は難しいですが、いつもより水っぽかったり、回数が多き時は下痢に注意しましょう。
赤ちゃんが便秘のときは以下のことを試してしましょう。
■下痢以外の症状をチェックしましょう。
熱や吐き気、など下痢以外の症状がないかどうかチェックしてみましょう。
病院に行くときは、うんちの状態、色やにおいや回数、下痢の前後に飲食したものなどをメモしておきましょう。
■水分を沢山とりましょう
下痢のとき一番気をつけることは脱水症状です。おっぱいや離乳食を嫌がる場合でも、白湯やお茶などをこまめに与えて脱水症状を防いでください。
■離乳食はお腹にやさしいものに
下痢のときは離乳食をお腹への負担が軽いものに変えましょう。おかゆやうどんなどが良いでしょう。
■オムツはこまめに!
何度も下痢をすると赤ちゃんのお尻がかぶれやすくなります。下痢をしたらすぐにオムツを変えてあげて下さい。
お尻についたうんちは柔らかい布で拭いてあげるか、シャワーなどで丁寧に洗ってあげてください。
■かぶれた時は
お尻がかぶれてしまったときは病院から亜鉛化軟膏というぬり薬をもらいましょう。
薬を使ってもかぶれが取れないときは、他の皮膚炎の可能性もあるので病院で診察してもらいましょう。
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