|
|
|
熱が出たら日中に病院へ行きましょう。夜間の診察はかかりつけのお医者さんに診てもらえないこともありますし、何かと大変なものです。
おかしいなと思ったら、体温計で熱を測りましょう。また下痢や嘔吐などの症状がないかチェックしましょう。
熱の上がり始めは体が寒気を感じるものです。肌着を1枚多めに着せてあげたり、毛布などを1枚プラスしてあげましょう。
濡れタオルで頭を冷やしてあげたり、汗をかいた体を小まめに拭いてあげるのも効果的です。
汗をかいたら何回でも着替えさせましょう。冷たい肌着を着続けることは症状を悪化させるもとになります。
熱が下がりだしたら、服を一枚脱がしてあげましょう。薄着することで体の熱気を外に出すことができます。
熱があるとき最も心配なのが脱水症状です。嫌がらなければおっぱいをあげても構いません。嫌がるようならお茶や清涼飲料水などを飲ませましょう。
熱がひいたからといって油断してはいけません。外出は控え室内で遊びましょう。
|
|
|
|
|
|
|
|