旧山手通りを背に、是非アウトレット代官山店の上階に目を向けてみよう。
そこから数え切れない程のスウィートな眼差しを、貴方は感じることでしょう。その眼差しの正体は多種多様のスヌーピー達。そして階段を上がり、エントランスへ辿り着くと、またしてもスヌーピーがお出迎えをしてくれる。雑貨屋だろうか…と訪れてくる人々も多いという。アトラクションに入って行くかのような扉を開けると、瞬時に貴方は「アメリカ」に来てしまった、という感覚に陥るかもしれない。しかしその感覚こそが、「E24U」を楽しむ醍醐味。
「E24U」を経営しているLas Bacchus Co., Ltd.は東京にラスベガスを…。という想いを持つ。
ラスベガスのイメージはカジノやギャンブルを連想するだろが、それだけではなく、飲食産業の導入であり、「これぞアメリカ」というべき、その方法や興行、その場の空気、緊張感、音、光に至る、細かな要素までも追求している。店内の内装までも全てスタッフが手作業で行うという徹底振り。 だからこそ、一歩その場へ足を踏み入れた瞬間に、そこは「アメリカ、ラスベガス」なのだ。
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