しっかり気をつけたつもりなのに、焼けちゃった…

ちょっと焼き過ぎちゃった…
それでもまだ大丈夫!ちゃんと対策ケアをして冬に備えましょう♪

6年ぶりに国内の最高気温が40度を超えた夏も終わりに近づいてきました。
気を付けていたつもりでも結構焼けちゃった、という人も多いのではないでしょうか?
しかし日焼けのあと、そのまま放っておくとシミ・そばかすといったお肌のトラブルの元にもなっちゃうのです。

日焼けをしてしまった後の対策。
何か1つだけでパーフェクトケアをするのは難しいので、体の外側と内側、両面からしっかりアプローチをして、

お肌のトラブルをつくらない対策をしっかりしたいですね。

日焼け・・・というと、ビーチやゴルフ場でしっかり焼けるイメージがあるかもしれませんが、
事前に準備が必要な屋外レジャーは意外にしっかりと対策もできているもの。
本当にこわいのは「うっかり日焼け」です。

パラソルの下だし大丈夫だろうと思ってテラス席でのんびりお茶をして、うっかり
曇り空だからと油断して出かけたら途中からカンカン照りになって、うっかり
・・・想像しただけでドキドキしますね。
肌のことを考えると日焼けはしないに越したことはないですが、
うっかりしてしまったものは仕方ありません。
アフターケアで、なんとかリカバリーする方法を考えましょう!

日焼けをした肌は、軽いやけどをしたような状態なので、 乾燥していて、とても敏感になっています。
その点を意識してケアすることが大切です。
うっかり日焼けをしてドラッグストアに駆け込んで成分表とにらめっこするのは辛いものです。
アフターサン」「ほてり」など、キーワードを目安に探してみましょう。

重要なポイントは「保湿」と「低刺激」です。
カサカサになった肌に潤いを与える、刺激の少ない化粧水とクリームを選びます。
自然素材を使ったものやオーガニックのものが安心です。
敏感肌やアレルギーで市販のものをいきなり買うのは不安という方は
皮膚科
クリニックに駆け込む方法もあります。
本当にひどい場合は、化粧品を使う前に水や氷で冷やした方が良いこともあるので、
不安な時は専門家に相談してからケアしましょう。

・アロエエキス配合のジェル・ローション
天然成分由来で肌に優しく、アロエが潤いを与えてくれます。

・集中美白パック
美白効果のあるエッセンスがつまったパックを使うのも効果的です。
しっかりと保湿することができます。
1枚入りで使いきりのタイプを常備しておくと慌てずに済みます。

・オーガニック系保湿クリーム
水分が補給できたら、クリームでしっかりと潤いを閉じ込めることが大切です。
刺激の少ないタイプを選びましょう。

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