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> 知って納得、ためして便利な女性のためのワンポイント講座 |
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| 肩こりを改善しよう(全4回) |
肩こりをおこす疾患を知ろう。日常生活の注意点、こ
んなところを気をつけて改善しよう。 |
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| ★第4回 肩こりをおこす疾患と日常生活の注意点 |
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| 1.肩こりを起こす疾患がこんなにたくさんあるのを、みなさんはご存知ですか? |
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ちょっとこわい事ですが、肩こりが単に肩こりではないこともあり得ます。
症状があまりにひどいときや、長引く場合、日常生活に支障をきたすような場合は、きちんと医師の診断を受けるほうがいいでしょう。自己判断に任せないよう気をつけて下さい。
| ・心身症 |
・肺ガン |
・心筋梗塞 |
・十二指腸潰瘍 |
| ・風邪 |
・狭心症 |
・高血圧 |
・胸膜炎 |
| ・中耳炎 |
・骨髄炎 |
・肺結核 |
・胆石胃 |
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| 胸郭出口症候群 |
【症状】
首や肩のこり・腕の痛みやしびれ・脱力感・倦怠感 ・手の冷感など。
腕を上げたとき(吊革につかまったとき)などに症状が悪化したりします。
なで肩で20〜30歳ぐらいの女性に多い症状です。 |
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| 頚肩腕症候群(クビカタウデグン症候群) |
【症状】
首、肩、腕などの痛みやしびれ・だるさ・冷感など。
キーパンチャーなどの職業の人たちに多い。原因が分からない症状につけられる名称です。 |
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| むち打ち症 |
【症状】
頭が重い・首筋が重い・肩こり・手がしびれる・腕が重いなど。
痛みは、事故の直後よりも次の日にでます。
集中力がなくなる。耳鳴り、めまいがする。(自律神経失調、神経症など)
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| 2.日常生活においての注意点 |
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今までは原因や解消法をあげてみましたが、今回は『まとめ』ということで普段の生活面でのポイントをいくつか選んでみました。ちょっとした注意の積み重ねがとても大切で効果的。
肩こりの最大の原因は姿勢の悪さ。よい姿勢を保つことが、肩こりを防止する最も重要なことだといえるでしょう。首や肩にとって良い姿勢とは背を伸ばして少し遠くを見る感じで軽くあごを引く姿勢です。
だんだん姿勢が崩れるのは、下向きの作業(編み物など)や長時間座って仕事をする時(テレビを見たり、読書をするとき)などです。やはり意識して姿勢を正しくすることが重要になります。
| 1.正しい姿勢が何より効果的。 |
| 2.デスクワークの合間には軽い運動やストレッチ。 |
| 3.充分に睡眠をとる。 |
| 4.過労に気をつける。自己管理をおこたらないように。 |
| 5.身体に無理のない服装を。 |
| 6.お風呂に入るときはぬるめのお湯にゆっくりつかる。 |
| 7.マッサージでリラックス。 |
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