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> 知って納得、ためして便利な女性のためのワンポイント講座 |
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| しもやけ・手あれ対策 |
ちょっと日頃からのケアをしていれば、悩みも解消しますよ。
手荒れ対策のヒントをお教えします。 |
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| ★しもやけとは!? |
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しもやけとは、皮膚表面の静脈がうっ血し、十分な酸素や栄養分が皮膚の細胞に届かず、組織が破壊された状態です。
寒さによって起こる皮膚病で、正式な病名は「凍瘡(とうそう)」といいます。
しもやけの原因は、寒さと湿気です。雪遊び、水遊びなどをして、ぬれたままにしていると、その水分の蒸発とともに手の表面の温度を冷やし、血行を悪くし、しもやけになってしまいます。
また、しもやけを予防するために、ビタミンEが豊富な食べ物をとるようにしましょう。
小麦胚芽、アーモンド、かぼちゃなどに多く含まれていますよ。 |
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しもやけが生じやすい平均気温は4〜5℃、
1日の気温較差10℃前後です。
予防として、血液の循環をよくする事。入浴後はすぐ足先や指間をよく拭き乾燥させ、乾いた清潔な靴下を履くようにしてください。 |
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1.外出時に手足や耳を寒さから守りましょう。
2.靴下が湿ったら取り替える、手足が濡れたら
乾いたタオルでよくふき取るようにしましょう。
3.きつい手袋・靴・靴下は避けましょう。
4.入浴時に手足をよくマッサージしましょう。 |
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| ★手あれとは!? |
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しもやけと同様に、冬に圧倒的に多くなります。冬になると、湿度が下がり、空気が乾燥するため、皮膚が乾燥して、角層が影響を受けやすくなります。
また、皮膚の表面を覆って水分の蒸発を防ぐ皮脂も減って、乾燥しやすくなります。
日常よく使う指から始まり、その後、手のひらへと拡大して、次第に両手が荒れてきます。
症状の現れ方としては、手の表面がカサカサに乾燥して、その後赤みが出て炎症が起き、湿疹やかゆみを伴うようになってきます。炎症が強くなると、ひび割れができて、激しい痛みを伴います。 |
| ★手あれを未然に防ごう |
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水仕事をする前に、少々の水では落ちないタイプのハンドクリームを塗り、肌を保護しましょう。
また、水仕事が終わったらすぐ手を拭き、まだ湿り気が残っているうちに保湿剤をつけましょう。
洗剤などを扱う時は直接触れないように、ゴム手袋をつけましょう。
手を濡れたままにして置くと、水滴が蒸発する際に角質層の水分も奪ってしまい、通常よりも乾燥してしまうからです。たまに、ゴム手袋をすると、かぶれることもあるので、木綿の手袋の上にゴム手袋をすることをお勧めします。
お湯は、水だと溶け出さない皮脂を溶かして、皮膚の乾燥を早め、皮膚の脂分まで奪ってしまいます。
さらに、洗剤の使いすぎも手の角質を傷つけてしまいます。
冬、食器洗いをした後に手がカサカサする原因は、ここにあったんですね。
手荒れを防ぐ為にも、食器を洗う前にペーパータオルなどで汚れをふき取り、ぬるま湯(40℃くらい)のお湯に浸してから洗うと、使う洗剤の量の少なくてすみます。
指先のささくれは決して引っ張ったりせずに、専用のはさみ(眉毛用はさみでも可)で根元から切り、しっかりと保湿しましょう。
湿疹や炎症がひどいときは、まず、1週間〜10日間ぐらいステロイド外用薬を患部に塗って炎症を抑え、
その後は保湿薬で通常のケアをし、刺激を避けるようにします。
パソコンのキーボードや、OA用紙、お札などは、手の平の皮脂を知らず知らずのうちに奪い取っています。
作業をする前に、ハンドクリームを塗って保護してください。塗りすぎに注意して!
お風呂上りに、尿素入りのハンドクリームをつけると、しっとりと保湿することができます。
尿素はアレルギー肌を刺激する場合があるので、敏感肌の方は避けたほうが良いかもしれません。
顔をマッサージする時に、手もマッサージしましょう。
関節や、血管にそってマッサージすると、血行もよくなって、冷え性の解消にも効果があります。 |
| ★ネイルケアにも気をつけよう |
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乾燥する冬は爪もいたみがちで、割れやすくなっています。
綺麗な爪を保護するためにもマニキュアのトップコートをつけておきましょう。
また、除光液には、爪を強烈に乾燥させる成分が入っているので。使いすぎに注意しましょう。
使用する場合には1週間に1度くらいの間隔をあけてくださいね。 |
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